アップルサイダー物語
アップルサイダー物語

An Apple Cider Story アップルサイダー物語

2007年6月、 ニューヨークに住み自分のりんご果樹園を持つ、 エレノア・ルーズベルト・ミドルスクールの教師 Ms.ジオヤが、 JFMF(日本フルブライト基金)プログラムで PaSaPaの塚本宅に ホームステイしたことから始まります。
 
“日本のりんご作り” に興味があった Ms.ジオヤは、ホームステイ先に青森を選びました。
果樹園で農作業を手伝ったときの Ms.ジオヤのひと言、
 
「日本には、りんご果汁を使った温かい飲物・ホットアップルサイダーはないの?」
この“ひと言”がはじまりです。

 
2009年5月、 PaSaPa青森・地域社会づくり研究会は、 道の駅なみおかアップルヒル “りんご花祭り”で 地元産のりんごを使った 生汁り無濾過、無添加の100%りんご果汁の 【浪岡ホットアップルサイダー】を新発売!
 
その後、新感覚飲料として全国で初めて【ホット・温め専用】ブレンド100%りんご果汁を 研究・開発【浪岡アップルサイダー】としてボトル販売。
 
「とことん青森 in 表参道(2回)、まるっと青森 in 横浜」出店。
青森市お振舞い「豪華客船 日本丸、2010年12月東北新幹線全線開業イベント」等青森県や市が主催する各種ビッグイベントに出店。
 
県内および全国的な【浪岡ホットアップルサイダー】の販売展開を行い、 りんごの 消費拡大、環境や農業への関心を高めるために活動しています。
 
浪岡ホットアップルサイダーは、 大地からのメッセージや
夢Dreamにあふれた香り高いやさしい飲物です。
 
これからの夢……
ディズニーランドで冬はHot、夏はオンザロックでお召し上がり頂くこと。
フランスの「エシレバター」のように世界中のアップルサイダーの中でも最高品質のアップルサイダーを販売すること。

ジュース(Juice)と サイダー(Cider)について

* ジュースとは

例えば野菜のピーマンや
果物・肉などをしぼったときに
出る液体はすべてジュースです。

* サイダーとは

すべての果物、例えばミカンやリンゴ等を
しぼって出てきた液体は果汁・ジュースです。
そうした果汁の中でもリンゴの果汁だけが
“サイダー Cider”
という特別のすてきな名前でよばれています。
(フランスではシードル、ドイツではシドラーです)。

浪岡アップルサイダー

商品の特徴

(1)全国初!あたため専用りんご果汁ボトル

(2)原材料 りんご(青森県産)

(3)完熟ブレンド100%ストレートりんご果汁

*無添加(砂糖、酸味料、着色料、水、保存料等は不使用)

(4)りんご生産地・青森市浪岡のりんご職人(エコファーマー)たちの畑から、もぎたての新鮮なりんごをそのままボトリングしています。

(5)三つの特許

・製造技術特許 第3490071号
・商標登録   第5423441号
・商標登録   第5657426号 グランプレミアム果汁飲料・(PG)グランプレミアム(清涼飲料)

(6)飲み方バリエーション

【ホット】

・ クリーム・ホットアップルサイダー(ホイップクリーム)
・ ホットアップルトディー(りんごブランディー・カルバドス)
・ ワッセィル(マルド・青森県産ベリーの生果や水煮と一緒に飲む)

【クール】

・オンザロックストレート(レモンスライス、かち割り氷)
・オンザロックフロート(アイスクリームやイチゴ等をトッピング)

Finally Aomori’s Own Apple Cider!

青森の魅力を英語で紹介するブログ「Aomori-mori」に【浪岡ホットアップルサイダー】が紹介されました!
以下は青森県国際交流員Zachary Bass氏の紹介文です。

Aomori-moriのブログ記事を見る

Finally Aomori’s Own Apple Cider!
Aomori’s apples have a reputation for being some of the best tasting, highest quality gourmet apples in the world. Being fortunate to live here, Aomori has given me countless occasions to enjoy apples, whole and raw, baked in desserts, stewed, made into chilled cream soups, candied and just about every culinary creation you can imagine.
 
But one apple dish that I really missed from home that I thought would do well here was apple cider. The fresh tart taste of apples combined with the unfiltered natural appearance is something which has a universal appeal. Unfortunately, nobody in Japan or Aomori had ever heard of apple cider. In Japanese, the word “saidaa” (cider) generally refers to a light carbonated soda like beverage, so it was rather difficult to explain how delicious it is… until now!
 
Enter PaSaPa, a volunteer group from the apple producing Namioka area of Aomori City. One of their most active members, a cheery lady with an apple-red smile developed Aomori’s (and Japan’s) first ever apple cider last year. I had the pleasure of meeting her earlier this year at work and got to sample her excellent brew. She told me that she got the idea to start apple cider after hearing that it is a popular autumn and winter beverage in New York from an American visiting her home. I wish I could take the credit, but what’s more important is the result… this amazing apple cider.